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The NAMM Show 2018

[ 2018.02.09 ]

The NAMM Show 2018 無事終了しました。今回で3回目の出展でしたが、ようやく地に足が着いた4日間を過ごせました。年々、ブースを訪れてくれる方が増え、今年もディーラー、バイヤー、ミュージシャンとの出会いがありました。もちろん毎年お越しくださる方もいて、嬉しい限りです。

今回のナムショーを機に4シリーズ11モデルになったKz One Guitars。新発表のソリッド、これまでのセミホローどちらも好評でした。弾き比べる事でボディー構造から来るサウンドの違いを体感いただけたのではないかと思います。

そして、ジュニアの評価が想像以上に良くて驚きました。お客さまが思うKzの良さや、お客さまがKzに求めるものを実感。Kzがメーカーとして考える「良さ」との隔たりに衝撃を受けました。とは言え、それは意識の違いであってコンセプトとしては間違っていないことも再確認。そこは自信になりました。

The Strutsのアダムモデルもカッコいいと評判でした。ピックガードのデザインを気に入っていただく方が多かったです。ボーカルのルークがボディーにペイントしてくれたスペシャル・ディスプレイを見るために、ブースを訪れるファンもちらほら。ストラッツ、人気です。

そんな訳で、メーカーが展示会に出展する意義をまざまざと実感した今年のナムショーでした。この経験を今後に活かせるように頑張ります。

展示したNAMMショーモデル、数本アメリカに置いて行きますが、およそ半数は持って帰ります。帰国後にメンテナンスを行って販売予定。よろしくお願いいたします。

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