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ディーキーアンプ

[ 2011.04.04 ]

「ディーキーアンプ」についての説明です。多くのブライアンファンの方々にとっては「いまさら」な内容かもしれませんが、一度整理しておこう思います。
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「ディーキーアンプ」はクイーンのギタリスト、ブライアン・メイがレコーディングで多用する「魔法の力を持つ小さなアンプ」です。1972にクイーンのベーシスト、ジョン・ディーコンがスクラップをリサイクルして作り上げました。製作者の名前から「Deacy(ディーキー)」と名付けられました。
このアンプを使用してレコーディングされたのは「Good Company」でのトランペット・トロンボーン・クラリネットのような音や 「Procession」「The Fellers Master-Stroke」などでのオーケストレーションパート、さらには「Killer Queen」「Lily of the Valley」「God Save The Queen」「The Millionaire Waltz」「All Dead, All Dead」「Bohemian Rhapsody」「Bijou」「A Winters Tale」など、枚挙に暇がありません。
そして・・・
2011年春


ついに登場 – 究極のディーキーアンプ・レプリカ!
何年もにわたる研究、開発、あともう少しという状態、そして大きな失敗を経てついにあの伝説のディーキーアンプのレプリカが登場しました。このアンプはオリジナルの(伝説の)ディーキーアンプの正確な複製品で、今まで出会うこと無かった双子の兄弟と言ってもいいでしょう。(製品に付属するブックレット内、ブライアン・メイ博士の前書きより抜粋)


ディーキーアンプ・レプリカにはフライヤー製「トレブルブースター・ツーリング」の少し弱めにドライブする+31dB程度のゲインが一番マッチします。
今のところディーキーアンプ・レプリカには9ボルトのPP9バッテリーのみがご使用になれます。専用ACアダプターを近日開発予定です。
この商品はお振込確認後、イギリスに発注いたします。納期は2~4週間ほどとなります。あらかじめご了承下さい。ディーキーアンプは限定生産です。ご注文は早めに!


ディーキーアンプ・レプリカ(プロトタイプ)サウンドファイル

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