会社案内

ケイズギターワークスについて

ケイズギターワークスは、神奈川県逗子市のギター製作工房です。
2007年から2010年には、ブライアン・メイの愛器「レッド・スペシャル」のオフィシャルシグネチャーモデルを手掛けました。

次のステップとして、新しい時代のスタンダードを目指したフルオリジナルモデル「Kz One Standard」をゼロから設計・開発。日本の職人の誇りを持って、一本一本心を込めてハンドメイドしています。

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代表 伊集院 香崇尊
略歴

1998年、専門学校ESPミュージカルアカデミー・ギタークラフト科卒業。
株式会社サウンドクルーを経て、2001年、ケイズギターワークスを設立。
2007年、オフィシャルシグネチャーモデル「ブライアン・メイ・スーパー」を発表。
およそ250本のレッド・スペシャルモデルを製作。
2015年、オリジナルギター「Kz One(初期型)」を発表。
2016年1月、アメリカ・カリフォルニア州アナハイムで開催のNAMMショーにて
「Kz One Standard」を発表

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製造主任 濱野 賢一
略歴

(株)フェルナンデスでクラフトスクールの講師。開発室のミュージシャンモデル製作をサポート。
(株)オカダ・インターナショナル、(株)ゾディアック・ワークスでギター・ベース製作・調整をサポート。
2013年頃よりケイズギターワークスをサポート。Kz Oneの開発段階から関わり、2015年7月正式に入社。

年表

2001年 伝説的ロックバンド、クイーンのギタリスト、ブライアン・メイの愛器「レッド・スペシャル」モデルを製作するギター工房として、埼玉県蓮田市に工房開設。(蓮田工房)
2002年 埼玉県飯能市に移転。(飯能工房)
2007年〜2010年 オフィシャル・シグネチャーモデル「Brian May Super(スーパー)」を製作。
2008年 ブライアン・メイ・スーパーが、クイーン+ポール・ロジャースのワールドツアー「the cosmos rocks tour」で使用される。神奈川県藤沢市に移転。(片瀬工房)
2011年 サウンドと耐久性をチューンナップした「KzモディファイドVOX AC30」の提供を開始。
2013年5月 片瀬工房内を改装しフルリニューアルオープン。ギターレッスンを開始。
2015年7月 神奈川県逗子市に移転。(逗子工房)オリジナルギター「Kz One(初期型)」を発表。
2016年1月 アメリカ・カリフォルニア州アナハイムで開催のNAMMショーでオリジナルギター「Kz One Standard」を発表。
2016年11月 楽器フェア2016に「Kz One Standard」を出展。
2017年1月 NAMMショー2017に「Kz One Standard」を出展。

ケイズギターワークスの歩み

レッド・スペシャルとの出会い

英国のロックバンド・クイーンのギタリスト、ブライアン・メイが父ハロルドと共に製作した伝説的ギター「レッド・スペシャル」との出会いは、17才のときでした。

ギターを弾く事よりも、ネックを外したりパーツを分解して磨いたりする事の方が楽しいギター少年だった私は、ごく自然に「ブライアンと同じようにレッド・スペシャルを作りたい」という考えに至りました。

夢の実現

21才でギター製作専門学校で初めてのレッド・スペシャルを製作。
25才の時にケイズギターワークスを設立、「レッド・スペシャル製作専門工房」としてスタートを切りました。1年半、試作に明け暮れる。

2002年、ブライアン本人のレッド・スペシャルを修復したことで有名な
グレッグ・フライヤーを訪ねて、オーストラリア・シドニーへ。

KZ製レッド・スペシャルのプロトタイプを見たグレッグ・フライヤーの「将来、一緒にレッド・スペシャルを作ろう」という一言は、夢への大きな後押しとなりました。

2007年、グレッグ・フライヤーの強力なバックアップの元、ブライアン公認のレッド・スペシャルを製作。「レッド・スペシャルを作りたい」と願った17才の夢が、想い描いた以上のスケールで叶った出来事でした。

次の一歩を求めて

2009年、ブライアンのAC30アンプビルダーでもある、グレッグ・フライヤーを日本に招き、VOX AC30モディファイに関する情報と技術を伝授してもらう。以後、2年ほど独自に研究を続ける。

2011年、グレッグの設計を基に、独自の工夫を加え、より扱いやすいアンプに仕上げた「KZモディファイドVOX AC30」の提供を開始。

2013年頃、レッド・スペシャルという夢を叶え、アンプの研究も一段落。

レッド・スペシャルの「その先」へ

数年間、次に自分は何が出来るのか、そして何をするべきなのかを考え続けた結果、辿り着いた答えは「レッド・スペシャルの素晴らしさをより多くの人に伝えたい。」ということでした。

「あの音」を奏でることができる、新しいスタンダードギターを作る。
それが新たな目標となりました。

Kz One Standard

2015年1月、本格的にオリジナルギターの開発に着手。2016年1月のNAMMショーを世界発表の場と定め、デザインを始めました。当初は「感謝の念を込めて」レッド・スペシャルのテイストを少しだけ取り入れたデザインに「KZの経験と知識を融合させた」オリジナルモデルを目指しました。2月から試作を始め、4月末にプロトタイプが完成。

2015年7月、ヘッドデザイン、ピックアップレイアウト、スイッチや配線方法の変更を行い、遂にKZ初のオリジナルモデルが完成。「新しい一歩、次の一歩」という意味を込めて「Kz One」と名付けました。
自社工房での製作を可能にするため、神奈川県逗子市に移転。製造主任として濱野賢一が正式入社。

2015年11月、「未来のスタンダード」にするためには、よりオリジナルデザインであることの必要性を感じ、レッド・スペシャルのテイストを残したデザインから離れることを決意。シンプルで美しいデザインで、バランスが良く弾きやすいボディーシェイプにフルリニューアル。
「新しいスタンダードを作る」という意味を込め「Kz One Standard」と命名。

2016年1月、アメリカ・カリフォルニア州アナハイムで開催されたNAMMショーでKz One Standardを発表。多くの反響を得ました。

特定商取引法及び古物営業法に基づく表記

名称 ケイズギターワークス(Kz Guitar Works)
所在地 〒249-0005 神奈川県逗子市桜山3-1-5
電話・FAX 046-801-3150
代表 伊集院 香崇尊(いじゅういん かずたか)
銀行口座 ジャパンネット銀行 本店営業部 普通口座 7266898
ケイズギターワークス
古物許可証番号 神奈川県公安委員会 第452660005575号

アクセス

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ケイズギターワークス
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電話:046-801-3150
受付時間:13:00 -19:00 要予約/日曜定休

ケイズギターワークスは、木工・塗装・組みこみなどのギター製作を行う工房です。大きな音が出る作業中は、お客さまの対応が困難な場合がございます。また「お客様との時間を十分にお取りしたい」という想いから、予約制とさせていただいております。お越しの際はご予約ください。

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