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お客さまの声、第一弾!草間さま

[ 2017.09.29 ]

Kz Oneをご購入頂いたお客さまからのコメントを「お客さまの声」として紹介します。Kz Oneをご理解頂く助けになれば。 第一弾は、神奈川県在住のお客さまから頂いたメールです。島村楽器ミーナ町田店で、「Kz One Solid 3S11 T.O.M」をご購入いただきました。

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神奈川県 草間さま

Kz One Solid(ソリッド)の感想としましては、一言でいうと長い間探していたギターにやっと会えたといったところでしょうか。

個人的にストラトのハーフトーンの音が好きなのですが、648mmスケースがうまく弾きこなせなかったり、アームが好きではなかったりということで、レスポール的なギターでストラトに近い音が出て、なおかつ弾きやすく購入可能な値段のギターを捜していました。ハーフトーンだけでなく、フロント+センター、センター+リアのシリーズの通常のハムとも少し違う音も良いと思います。

歪ませた時の感じも良いです。弦の振動がボディとネックにしっかりと伝わる感じも良いです。木を通って来た音がアウトプットされる感じです。デジマートで稲葉親子が弾いている動画を見てすぐにこれだと思い、販売していた楽器店に朝一番で入り30分程試奏し購入となりました。

このようなギターを神奈川県内で作っているというのも嬉しいです。
いずれKz One Standerdも試奏できると嬉しいです。
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関連リンク:デジマート動画

アーティスト・レビュー、第四弾は渡辺香津美さんです!

[ 2017.09.19 ]

Kz Oneを使ってくださっているアーティストのコメントを紹介する「アーティスト・レビュー」。第四弾は、名実ともに日本が世界に誇るトップ・ジャズ・ギタリストの渡辺香津美さんです。

ケイズギターワークスのKz One Standard(スタンダード)を初めて弾いた時の印象は「僕の所有している、どのギターにも無いサウンドが出せる」というものだった。フロントのシングルピックアップのスイートなトーン。2つのピックアップの組み合わせから生れる、多彩なハーフトーンの歯切れ良さ。ピックアップをシリーズにしてアウトプットする、ファットでパワフルなサスティーン。どれも伝統的なサウンドのニュアンスを残しつつ、極めて様々なジャンルの音楽にフィットしそうなサウンドだ。そして最もユニークなのが必殺のフェイズ・アウト・トーン。一体どこで使ってやろうか(笑)。この楽器のTokyoデビューは、僕がかつて参加していたテクノバンド「YMO」のトリビュートライブ(僕とマニピュレーターの松武さん以外はオリジナルメンバーではありませんが)。Kz One Standardは、ステージを飛び交うシーケンサーの細かなラインと、シンセベースの分厚いボトムにも埋まることなく、リズムカッテイングからオーバードライブさせたソロまで、実に気持ちよくプレイさせてくれた。まさにスタンダードにしてモダーン! ネックのグリップも馴染み良く、ピッチの安定感もライブでは強い味方だ。逗子発信のオリジナリティー溢れるギター、Kz One Standardのさらなる進化を楽しみにしている。

ギタリスト 渡辺香津美

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アーティスト・レビュー、第三弾!高橋圭一さん

[ 2017.09.18 ]

Kz Oneを使ってくださっているアーティストのコメントを紹介する「アーティスト・レビュー」。
第三弾は、9月24日渋谷フーチーズで行う「Kz Oneイベント」に登場いただく、ギタリストの高橋 圭一さんです。

ホローボディのギターはエアー感と引き替えに、サウンドの芯がなくなるイメージがありました。しかし、Kz One Standard(スタンダード)は、しっかりと芯がありながらエアー感もあり、素晴らしい。レンジの広いピックアップと多彩なコントロールで、守備範囲の広いサウンド作りができます。

Kz One Solid(ソリッド)はスタンダード同様の幅広さを持ちながら、暴れた感じがすごく出せます。感情が高ぶった時でもサウンドが付いてくる安心感があり、いわゆる激しいミクスチャー系のプレイも十分できます。

高橋圭一

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アーティスト・レビュー、第二弾!清水一雄さん

[ 2017.09.16 ]

Kz Oneを使ってくださっているアーティストのコメントを紹介する「アーティスト・レビュー」。
第二弾は、今やKz Oneの伝道師とも言うべきギタリストの清水一雄さんです。

Kz One Standard(スタンダード)は、ホローボディらしいナチュラルでエアー感ある甘い音が素晴らしい。シリパラ・スイッチをシリーズ(直列)にセッティングすればパワーがあって、粘る泣きのギターが弾きたくなります。パラレル(並列)に切り替えれば、とたんにシャキっとしたハーフトーンサウンドが気持ち良いです。抜けが良くて、アルペジオが弾きたくなります。

Kz One Solid(ソリッド)は、締まったサウンド。リア・ピックアップはパワーコードをジャキジャキ弾きたくなり、フロント・ピックアップは甘いトーンです。ソリッドのフェイズ・アウト・サウンドも良いですよ!

スタンダードとソリッド、どちらもサウンド・バリエーション豊かなので、きっと気にいるサウンドが見つかるでしょう。両モデルとも作りがしっかりしていて、プレイアビリティ最高です。たくさんのギタリストに弾いてもらいたいギターです。

清水一雄

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アーティスト・レビュー、第一弾!本田毅さん

[ 2017.09.15 ]

Kz Oneを使ってくださっているアーティストのコメントを紹介する「アーティスト・レビュー」。
第一弾は「PERSONZ」や「fringe tritone」で活躍されている本田毅さんです。

Kz Oneセミホロウ。僕の好きなレッド・スペシャルライクなNEWギター。ネットでその存在を知ってから、ずっと気になっていました。初めて手にした瞬間、自分の嗅覚が正しかったと確信。パッシブでありながらパワフルなピックアップ、23通りの組み合わせから生み出される多彩なトーン、そしてギター本体の素晴らしい鳴り。シリパラ・スイッチを使って得られるシングル・コイルのハーフトーン・サウンドは、弾いてすぐに気に入りました。ケーラーのトレモロ・ユニットも独特のサウンドに一役買っています。このギターからインスパイアされて音楽が湧いてきています。これからの更なる進化も期待です。

本田 毅

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