KZ BLOG

謹賀新年 2018

[ 2018.01.01 ]

2018
明けましておめでとうございます。

2018年、ケイズギターワークス飛躍の年となるように日々精進する所存です。
もっともっとKz Oneモデルが広がりますように!

皆さまにおかれましても素晴らしい一年となりますようお祈り申し上げます。

本年もよろしくお願いいたします。

ケイズギターワークス
代表 伊集院香崇尊

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Kz Oneに最適なハムバッカー・ピックアップが完成しました!

[ 2017.11.30 ]

Kz Oneに最適なハムバッカー・ピックアップが完成しました!
ケイズギターワークス・オリジナル・ハムバッカー「Kz Classic」は、50年代スタイルのヴィンテージ・ハムバッカーをベースに、ワイドレンジでピッキングニュアンスの表現に優れたサウンドにアレンジ。表情豊かな演奏が可能です。50年代ヴィンテージスタイルのニッケルシルバー製ピックアップカバー&ベースプレート、プレーンエナメルワイヤー、アルニコ2マグネット、チーズヘッドポールピース、木製のスペーサー、ブチレート製ボビンなど、使用パーツを厳選。ポッティング加工(含侵処理)により、マイクロフォニックによるハウリングを防止。直流抵抗値はブリッジ8.2~8.4k程度、ネック7.8~8.0k程度です。

Model:Kz Classic N/Kz Classic B/Kz Classic AS
Cable:4コンダクターケーブル(Kz One Adam Model専用のKz Classic ASはシングルコンダクターケーブル)
Cover:Nickel cover
Magnet:ALNICO-2
Price:18,000 yen (Without Tax)
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Kz One Adam Slack Signature Model

[ 2017.11.28 ]

Kz One Adam Slack Signature model coming out soon !!
Please check back on December 1st, 2017 for more information !!

The Stratsのギタリスト、アダム・スラック・シグネチャーモデルの詳細情報を12月1日に解禁します。
ご期待くださいませ!

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お客さまの声、第二弾!宮川さま

[ 2017.10.03 ]

「お客さまの声」第二弾は、大阪在住の宮川さまです。大阪のfiftyone guitarsで、「Kz One Standard 3s23 Kahler Mahogany Top」をご購入いただきました。

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大阪在住の宮川と申します。7月にfiftyone guitarsでKz One Standardを購入させていただきました。HoochiesさんのPVを見て、Kz One Standardに興味を持っていたところ、デジマートでfiftyone guitarsに扱いがあるのを知り、その日のうちに試奏に行き、その造りの丁寧さとロックからジャズまで使えるような音のバリエーションの多さにノックアウトされ、購入した次第です。

私もギターを弾き始めて35年ほど経ち、最近では大人のお小遣いにモノを言わせて(笑)、有名どころをはじめ、いろいろなギターを所有出来るようになりましたが、正直、これまでにKz One Standardほどの衝撃を受けたギターはありませんでした。

敢えて申し上げるとAlembic Series1を購入した時と似ていますが、その何倍もの衝撃でした。

ストラトやテレキャス、レスポール、335、L-5、PRSはある程度、弾く前に出音が想像出来るため、衝撃を感じ難いのかもしれませんが、そういった事を差し引いても、Kz One Standardはずば抜けて素晴らしいギターであると思います。

試奏前は、ボディシェイプがPRSのサンタナ1、ネックスケールやボディ構造は同じPRSのSignature Limited(ホローボディ)が似ている感じでしたので、PRSのような鳴りを予想しておりました。

しかし、実際に手にするとはるかに丁寧に造られており、繊細でありながら独特の鳴りとサスティーンを持っていると感じました。

ケーラーのトレモロユニットがシンクロナイズドではないため、ボディトップの鳴りの立ち上がりが早く、少し遅れてホローボディが豊かに鳴り出すことでサスティーンが続くような印象です。

また22フレットのネックのためネックピックアップが低音成分を多く含んだ弦振動を捕らえる位置に有り、かつ非常にクリアな音質のKGWオリジナルピックアップがジャズでも通用する甘く澄んだ音をアウトプットしてくれます。

もちろん各ピックアップのスイッチとシリパラ・スイッチ、ネックピックアップとミドルピックアップのフェイズ・スイッチによって多彩な音が選択出来ますが、特筆すべき点はトーン回路が綺麗に高域だけをカットしてくれて、中域〜低域をスポイルしないことだと思います。

また、驚くほど濁りや澱みのない柾目のホンジュラスマホガニーが使われた個体であったことも決め手でした。息子が将来、ギターを弾くかどうかは全くわかりません(笑)が、もしギターを弾くことになれば、きっと喜んでくれると確信しております。

Kz One Standardがあまりに素晴らしかったため、ネットで情報を集めると、それを造り出された伊集院さまがRed Specialを作製するためにギター製作を始められたこと、その後Red Specialを極められたことを知り、伊集院さまが心血を注がれたKz Guitar Works製のRed Specialを弾いてみたくなりました。

そんな矢先に、Red Special Juniorが売りに出たことを知り、購入いたしました。

届いたRed Special Juniorは良い意味で期待を裏切る素晴らしいギターでした。Kz One StandardとRed Special Juniorが共通の遺伝子を持ちながら、似て非なるギターとしてそれぞれが完成されていることを知ることが出来た幸せを噛み締めております。

私はBrian Mayフリークではありませんが、伊集院さまのKz Guitar Worksのファンであることは間違いありません。目下の目標は手持ちのRed Special JuniorのヘッドにKz One Standardと同様、Kz Guitar Worksのロゴメダルを取り付けることです。(笑)来年のサウンドメッセでお会い出来れば光栄です。

宮川

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お客さまの声、第一弾!草間さま

[ 2017.09.29 ]

Kz Oneをご購入頂いたお客さまからのコメントを「お客さまの声」として紹介します。Kz Oneをご理解頂く助けになれば。 第一弾は、神奈川県在住のお客さまから頂いたメールです。島村楽器ミーナ町田店で、「Kz One Solid 3S11 T.O.M」をご購入いただきました。

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神奈川県 草間さま

Kz One Solid(ソリッド)の感想としましては、一言でいうと長い間探していたギターにやっと会えたといったところでしょうか。

個人的にストラトのハーフトーンの音が好きなのですが、648mmスケースがうまく弾きこなせなかったり、アームが好きではなかったりということで、レスポール的なギターでストラトに近い音が出て、なおかつ弾きやすく購入可能な値段のギターを捜していました。ハーフトーンだけでなく、フロント+センター、センター+リアのシリーズの通常のハムとも少し違う音も良いと思います。

歪ませた時の感じも良いです。弦の振動がボディとネックにしっかりと伝わる感じも良いです。木を通って来た音がアウトプットされる感じです。デジマートで稲葉親子が弾いている動画を見てすぐにこれだと思い、販売していた楽器店に朝一番で入り30分程試奏し購入となりました。

このようなギターを神奈川県内で作っているというのも嬉しいです。
いずれKz One Standerdも試奏できると嬉しいです。
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関連リンク:デジマート動画