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価格

[ 2008.12.16 ]

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ブライアン・メイ・スーパーの国内価格が577,500円(本体価格 550,000円)に決まりました。ご購入にはオリコショッピングクレジットもご利用いただけます。国内価格はイギリスのBMGで決定された価格です。今後イギリスでの価格が上がった場合、国内価格も変更される場合があります。
ブライアン・メイ・スーパーはKz Guitar Worksとグレッグ・フライヤー氏の企画・監修の下、日本国内で製作しています。日本国内販売分につきましては、工場から届いたブライアン・メイ・スーパーをKz Guitar Worksで1本1本、丁寧に検査・セッティングいたします。ご希望があれば納品前のパーツの変更する事も可能です。
2009年1月、発売予定。初回販売は限定5本です。初回特典としてフライヤー・サウンド社のトレブルブースター3種類の中からご希望の1つをプレゼント。その他詳細は近日発表いたします。
追記:2009年1月3日、初回分は完売いたしました。次回は3月の予定です。ご予約はこちらよりお願いいたします。

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メンテナンス

[ 2008.12.12 ]

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2008年12月12日、先日シドニーから戻ってきたKz Pro Serial #00-08のメンテナンスを始めました。このギターは、2004年6月から2007年12月までグレッグ・フライヤーとエイドリアン・ターナー(アデソン)がピックアップを開発する際に使用されていました。よって、スイッチの配線方法、配線材、アースの取り方など、電気部分はフライヤーさんのレプリカと同じ仕様になっています。ピックアップはプロトタイプのものが付けられています。さらに、トルクの軽いポットやエッジを丸めたスライドスイッチなど、ブライアンの好みに合わせた変更もなされています。(もちろんこれらのポイントは全てブライアン・メイ・スーパーに反映されています。)
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このギターはまだモデル名にProと付く前にKz Proのプロトタイプとして作られた、言わばKz Proの1号機です。ウェブサイトやチラシ、雑誌の掲載などで使用するためにプロのカメラマンに撮影していただいたりもしました。ただ、プロトタイプですのでペグやスイッチプレート、ピックガードなどはアップグレードの余地があります。また、経年により塗装が少しくすんでいますのでバフをかけ直そうと思っています。4年以上ぶりに戻ってきたギターです。少し時間をかけてメンテナンスとアップグレードをしたいと思います。メンテナンスが終わりましたら、大事に使っていただける方にお譲りしたいと思っています。
12月15日追記:多くのお問い合わせを頂きましたが、大切にしていただける方にお譲りすることになりました。一番最初にお問い合わせいただいた方でした。バンド活動などでも使っていただけるとのこと、嬉しいです。工房であまり弾くこともなく保管しているよりも、ギターにとって良かったと思います。ありがとうございました。

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木工スペース

[ 2008.12.12 ]

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2008年12月11日、木工スペースに無垢の板を敷き、一部の窓には合板を貼りました。作業は20時から始めて23時半頃終了。見違えるように明るくなりました。
木の床はノミ、カンナ、小刀などの刃物やギターパーツを誤って落としてしまっても安心です。木屑などの掃除もし易くなります。近々、ボール盤、糸鋸、小型ベルトサンダー、グラインダーなどを運び入れたいと思います。
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施工前。緑色のPタイルでした。

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スピーカー・キャビネット

[ 2008.12.09 ]

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2008年11月25日、フライヤー・サウンド社「1ワットアンプ・キット」のスピーカー・キャビネットを試作しました。この「1ワットアンプ・キット」は完全自作のアンプキットです。基盤製作にはハンダゴテを使用しての電気工作が、スピーカー・キャビネットの製作には木工機械や工具を使用しての木工工作が必要です。キットにはトランジスタやプリント基盤等の電子部品やスピーカー、配線材、キャビネット用中綿、スピーカーグリル布などは含まれていますが、キャビネットの材料は含まれていません。よって付属の「組み立てマニュアル」と「キャビネット設計図」を参考に材料の調達から始める必要があります。
今回、キャビネットを試作してみて「思っていた以上に本格的な木工機械と工作経験が必要だな」と感じました。材料のMDFとパーティクルボードはホームセンターなどで取り寄せる必要があるかもしれません。DIYの盛んなイギリスやアメリカでは難しい事ではないのかもしれませんが、日本ではかなり難易度が高い作業内容だと思いました。
そこで、当工房ではスピーカー・キャビネットの自作が困難なお客様のための「専用キャビネット」を準備中です。それほど高価ではない価格で販売したいと考えてます。

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新天地

[ 2008.12.08 ]

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2008年12月7日、天気が良く雲の少ない日でした。気分転換に片瀬工房の屋上に上がってみると、富士山が見えました。初めて富士山が見える事に気づきました。


まだまだ引っ越し後のバタバタが続いていますが、今週、床の一部に無垢の床板を敷き、木工スペースを設けます。これで内装作業はほぼ終了です。その後、小型工作機械を飯能工房から移し、2009年1月から本格始動を予定しています。新しいシグネチャーギター、ブライアン・メイ・スーパーやディーキー・アンプ・レプリカなどのフライヤー製品を揃えて、試奏頂ける様にしたいと思っています。
片瀬工房へのアクセスは自動車よりも電車の方が便利です。とくに夏場や休日は電車のご利用がお勧めです。最寄り駅は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島駅」が徒歩5分、江ノ島電鉄線「江ノ島駅」が徒歩3分、湘南モノレール「湘南江の島駅」も徒歩3分です。工房にお越しの際は事前に電話やメールでご連絡下さい。事前にご連絡を頂けませんと不在の場合があります。

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屋上から見た江の島もきれいでした。最近は気温が低く寒いですが、空気が澄んでいる冬場の片瀬が気に入っています。工房にお越しのついでに江の島観光なんていかがでしょうか?江の島や水族館、片瀬海岸が徒歩圏内です。

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