KZ BLOG

Kz Oneの新シリーズをリリースしました!

[ 2018.06.21 ]

ケイズギターワークスが打ち出す新シリーズ「Tライン」。メインの製造を寺田楽器に委託、仕上げ部分をKZ工房で行うことで工房メイドに見劣りしないギターをリーズナブルな価格で実現しました。ピックアップの高さや弦高、オクターブ調整、ナットの仕上げにいたるまで最終的なセットアップはKZ工房にて丁寧に行われ、まぎれもないKZ製ギターとして製作されます。


Kz One Solid-T Kahler 3S11(シースルーブルー): ¥295,000 税別


Kz One Solid-T T.O.M 3S11(ライトブラウンバースト): 285,000 税別


Kz One Solid-T T.O.M 2H6(ブラック・ウッド): 275,000 税別

Kz One Solid Tラインは、フラッグシップモデルである Kz One Semi-Hollowをベースに、ソリッドボディであることを前提として細部を最適なデザインに調整。特筆したい特徴はソリッドボディならではのタイトでスピーディなトーン。ロックアンサンブルにフィットしやすいサウンドです。

ボディトップにはトップグレードの「フレイムド・メイプル」または、「ブラック・ウッド」を採用。このトップ材は工房メイドのKz One シリーズよりも薄い材を使うことでコストダウンとドロップトップデザインを実現しています。ドロップトップデザインを採用したことで親しみのある抱え心地になりました。

FEATURES(特徴)
・ピックアップ:
独自のコンセプトを持つ、「KGW」(シングルコイル)、もしくは「Kz Classic」(ハムバッカー)を採用。

・コントロール:
シングルコイルピックアップ「KGW」搭載モデル:「5WAYレバースイッチコントロール」
多彩なコントロールにより11種類のサウンドバリエーションを持つモダンコントロール。
5WAYピックアップセレクター、ボリューム、トーン(SWフェイズアウト)、シリーズ/パラレル切り替えスイッチ

ハムバッキングピックアップ「Kz Classic」搭載モデル:「3-wayレバースイッチコントロール」
基本的にはシンプルにして十分なコントロールを持ちますが、レバースイッチを採用することで5wayレバースイッチを使った多彩なコントロールへのカスタムも可能な拡張性を持ちます。
3WAYピックアップセレクター、ボリューム、トーン(SWコイルタップ)

・ブリッジ:
スムースで安定感抜群の「Kahlerアーミングビブラート」、もしくはサステイン豊かでシンプルな「チューン・O・マチック」を採用。

・ボディ:
完全なソリッドボディを採用することでトーンは従来よりもソリッド&スピーディに。新たに採用したドロップトップデザインによるスムースな演奏性はライブ派のミュージシャンに心強いポイントです。

・ネックグリップ:
スリムで握り心地の良い「モダンCシェイプ・グリップ」を採用。

Kz One Solid Tラインは数量限定で展開中!
ご購入はデジマート、またはメールにてお問い合わせください。


Kz One Solid-T Kahler 3S11


Kz One Solid-T T.O.M 3S11


Kz One Solid-T T.O.M 2H6

Kz Oneの新シリーズをリリースしました! はコメントを受け付けていません。

お客さまの声、第四弾!藤原さま

[ 2018.06.19 ]

「お客さまの声」第四弾は、大分在住の藤原さまです。福岡の島村楽器で「Kz One Semi-Hollow(ベンドトップ)」をご購入いただきました。

ケイズギターワークスはレッド・スペシャルのレプリカで有名ですが、独特のレッド・スペシャルを万人向けに変身させ進化させたKz One。グリップの良さ、PUの良さなどで初めて倍音豊かな音というものが体験出来きました。塗装も極薄のポリで取扱いに神経質にならずに済むし鳴りも良い。他のギターは不要!これ一本あれば十分という気持ちになります。

でも、このギターを弾くとKzのレッド・スペシャルはどんな感じなのか弾いてみたくなるから不思議。音のバリエーションも含めおそらくKz Oneの方がギターとして良いギターでしょう。伊集院さんのギターに対する情熱は、拘りがあっても柔軟な対応と開発力で進化し続ける工房だと思います。

藤原

お客さまの声、第四弾!藤原さま はコメントを受け付けていません。

Kahler(ケーラー)トレモロを大解説

[ 2018.06.13 ]

エレキギターに搭載されたビブラート・ユニットは、シンクロナイズド・トレモロを筆頭に、フロイドローズ、ビグズビーと幾つもありますが、KZいち推しのビブラート・ユニットは「Kahler(ケーラー)トレモロ」です。Kz Oneの特徴の一つに挙げられるのではないでしょうか?

ところで、Kahlerって本来は「カーラー」と発音するってご存じでしたか?2017年のNAMMショウでKahlerの社長さんに「カーラーを使ってくれてありがとう」って挨拶されて焦りました。日本国内ではケーラーの方が通りが良いので、便宜上ケーラーで通してます。この記事内でもケーラーで進めます。

まずはケーラートレモロをフィーチャーした動画をご覧ください↓

ケーラートレモロは、フロイドローズが流行った80年代に新世代のビブラート・ユニットとして注目を集めたらしいのですが、90年代以降暫く市場から姿を消しました。2000年代に生産を再開し現在に至るわけですが、一時期市場から姿を消していたために認知度は今一つ。特に若いプレイヤーは知らない人が多いようです。ネット上には「音質が変わる」「チューニングが合わない」「サステインがない」など、知名度が低いマニアックパーツの宿命か誤った情報が散見されます。

そんなケーラーの濡れ衣を晴らすべく、ケイズギターワークスがケーラートレモロを大解説します!

まずは、いわゆる良くないとされるところを挙げてみましょう。
・調整方法が分かり難い → 調整できるポイントが多いので、仕組みを理解していないと難しいですね。この記事で解消できるように頑張ります。
・ケーラー独特の音になる → T.O.M、シンクロナイズド、フロイドローズ、ビグズビーそれぞれにそのブリッジの音があります。ケーラーを使えばケーラーの音になるのは自然な事だといえます。
・音のアタック感やサステインが弱くなる → 固定式のブリッジと比べればその傾向はありますが、他のビブラート・ユニットと比べれば特に弱くはありません。そこを補って余りある利点があります。

事実、Kz One使用アーティストの本田毅さんや渡辺香津美さんを初めとするたくさんのプレイヤーが、「KZを弾いてケーラーのイメージが変わった!」「ケーラーってこんなに良いんだ!」と驚かれました。本田毅さんは、ケーラートレモロの操作感にインスパイアされたKz One使用を前提とした曲を書いてくださった程です!

それではケーラーの良いところを挙げてみます。
・スムースな使用感で音程の変化がなめらか
・チューニングの安定感が抜群
・アップもダウンも音程変化の幅が大きい
・各弦の弦高を細かく調整できる
・弦間ピッチの調整ができる
・オクターブ調整が簡単
・トレモロをロックすることができる(弦交換時にも便利)
・弦交換がとても簡単

まとめると、調整できるポイントが多い&ユニット自体の認知度が低いので調整方法が判らず敬遠されているというのが実情では無いでしょうか?
裏を返せば、調整方法さえマスターしてしまえばしなやかな動きでチューニングの安定感が抜群&音程変化の幅が大きく気持ちの良い使用感というケーラートレモロ独自の良さを発揮できると言うことです。

KZが「ケーラートレモロ」を推す理由。それは、シンクロナイズド・トレモロ、フロイドローズ、ビグズビーその何れとも異なったユニークな点に惹かれたからです。

それでは具体的な調整方法を解説しましょう。

先ずはケーラートレモロの調整に必要な工具一式↓


上から15センチスケール(裏側はインチ表示)、プラスドライバー、5/64インチ六角ドライバー、1/16インチ六角ドライバー、0.05インチ六角ドライバー。六角ドライバー3種はギターに付属します。

トレモロアーム取り付け部↓

ネジタップが切ってあるので、時計回りに回して装着。最後まで回しきってしまうと動きが止まってしまうので、2~3回転戻してセッティングするのがオススメ↓

5/64インチの六角ドライバーを使って、アームのローテーション(トルク)を調整します。

右に回すとトルクがきつく、左に回すとユルユルに。

5/64インチの六角ドライバーを使用して、スプリングテンションアジャスターを調整します↓

弦のゲージに合わせて、トレモロユニットの後部(カム)がトップパネルと水平になるように調整↓

カムは前に傾いても後ろに傾いてもチューニングが安定しないのでNG。

ユニット裏側。2本のスプリングでテンションをコントロールしています↓

0.05インチ六角ドライバーを使用して、弦間ピッチを調整します↓

KZでは弦間ピッチおよそ10.4ミリでセッティング。

0.05インチ六角ドライバーを使用して、弦高を調整します↓

KZ出荷時の標準セッティングは、12フレット上で弦との距離が、1弦1.3ミリ、2弦1.4ミリ、3弦1.5ミリ、4弦1.6ミリ、5弦1.7ミリ、6弦1.8ミリ。

プラスドライバーを使用してサドルを前後に移動させ、オクターブ調整をします↓

ネジを緩める際は弦を持ち上げてズラします。

1/16インチの六角レンチを使用して、このネジを締めることによりトレモロを固定できます↓

トレモロを固定することで、弦交換がやり易い&作業が安定します↓

トレモロ不要の場合は、このまま固定ブリッジとして使うことも可能。

ペグからナットへ弦の通りを真っ直ぐに、ヘッド角を緩やかにする事でチューニングが安定します。ナットには潤滑製に優れたTASQを採用↓

そして、ケーラー搭載のKz OneにはGOTOHのロックペグを標準採用↓

ケーラー社はケーラートレモロにはロックナットを推奨しているのですが、ロックペグを採用しヘッドデザインを工夫したことで、ロックナットの必要がなくなりました↓

ロックナットのギターは自然な弦の響き、特にヘッドの鳴りが損なわれるのでKZではロックナットを使用しないヘッドデザインを最優先に考えました。

ロックナットを使用しなかったことで、不要になったファインチューナーのツマミを取り外した状態が「KZ標準」です↓

弦のボールエンド側をカット必要がないので、弦交換が簡単&スピーディーに行えるのもケーラーの良いところ↓

ボールエンドを溝に引っかけるだけなのでとても簡単。

Kz One 2018年モデルから、標準仕様と比べて先端部が15ミリ低いKZ特製トレモロアームを標準装備。ボディートップからアーム先端までの高さが55ミリ〜60ミリくらいに収まる計算です。

アームを持ちながらのピッキングがやり易くなりました。

最後にKz Oneに付属のマニュアル画像↓

なお、KZではケーラー搭載モデルの出荷時にアームのトルク、カムの傾き、弦間ピッチ、弦高、オクターブをセッティング弦のゲージ(.010 – .046)に合わせてセッティング済み。ゲージを変えなければお客さまご自身で調整する必要はありません。

以上、Kahler(ケーラー)トレモロを大解説でした。
つたない文章で恐縮ですが、この記事が少しでもケーラートレモロの認知度向上につながったら嬉しいです。

Kahler(ケーラー)トレモロを大解説 はコメントを受け付けていません。

アーティスト・レビュー、第五弾!福山芳樹さん

[ 2018.06.06 ]

アーティスト・レビュー第五弾は福山芳樹さんです!Kz Oneを使ってくださっているミュージシャンのコメントを紹介する「アーティスト・レビュー」。第五弾は、ロック・アニメソングなどで活躍する歌手でギタリストの福山芳樹さんです。

逗子の工房にお邪魔して、いろいろなモデルを試奏させていただきました。どれもほんとに素晴らしかったのですが、普段ストラトを使っている僕にはメイプルネックとレバースイッチのKz One Junior(ジュニア)モデルがしっくりきました。

早速今回ツアーから使わさせていただきました。普通のストラトのような使い方もできるし、ブライアン・メイのあの音も出せる。すごく使い勝手が良いギターなのです。シングルでありながらちょっとパワフルで、キンキンしすぎない。スイッチを引っ張ればローカットされたボヘミアンなのあの音も。

ストレートな音から独特の空気感がある音まで、かなり欲張りなギターです。レッド・スペシャルの音が好きなんだけども、クイーン以外の曲やオリジナルをやりたいというのだったら、このギターなんじゃないかなあ。

福山芳樹

アーティスト・レビュー、第五弾!福山芳樹さん はコメントを受け付けていません。

こだわりのセミホロー部を大公開!

[ 2018.03.26 ]


画像は、セミホローモデルの内部構造が見えるモックアップです。

ホロー部のデザイン(設計)は、ふくよかなエアー感とサステインのバランスを狙って試行錯誤しました。1弦側・6弦側共にツノ部分を掘らずに残すことで、特にハイポジションでのサステインが残ります。

また、ホロー部が3つに分かれているのもポイント。ステージ上の爆音でもハウリングに強い構造なんです。ちなみに、真ん中の凸型のザグリにはケーラーブリッジが取り付け用。

Kz One Semi-Hollow(セミホロー)モデルは、サステインを残しつつふくよかなエアー感を実現。それでいてハウリングに強いギターです。

こだわりのセミホロー部を大公開! はコメントを受け付けていません。

Web版「ギター工房放浪記。」が公開されました。

[ 2018.03.14 ]

ギターマガジン3月号の特別付録小冊子「ギター工房放浪記。」にケイズギターワークスが4ページに渡り掲載されました。

Web版がデジマートマガジンにて公開されました!

工房とオリジナルモデルの紹介となっております、是非、ご一読ください。

Web版「ギター工房放浪記。」が公開されました。 はコメントを受け付けていません。

KGWピックアップ内部公開!

[ 2018.02.26 ]

CE6096DC-E24C-4234-9DB4-3FF5107E6CF0
ケース、セラミックマグネット、シールディングされたボビン、スティール製アンダープレート、ベースプレートまで全て特注品。幅広に巻かれたコイルは、ワックスポッティングされます。
最後にエポキシ樹脂を充填したケースに収めて、完成です。

KGWピックアップ内部公開! はコメントを受け付けていません。

オリジナルピックアップ「KGW」について

[ 2018.02.23 ]

kgw2018
ケイズギターワークスのオリジナルピックアップ「KGW」は、60年代初期のUKスタイルを元にしたシングルコイルピックアップです。ビンテージなブリティッシュトーンを残しながらも、より使い易いサウンドに仕上げました。

品質が安定するようにボビン構造を取り入れるなど、独自の工夫を施しました。また、金属カバーと同様の効果を得るため、シールディングが施されたボビンを使用し、シールド効果も併せ持つスティール製アンダープレート(U字ヨーク)の採用も相まって高い対ノイズ特性を実現。

U字ヨークは弦振動を音声信号に変換する効率を高め、シングルコイルとしては音圧感があるサウンドを演出。また、意図的に減磁したセラミックマグネットを使用する事でレンジが広く、マイルドなサウンドとロングサスティーンを獲得。さらに、幅広なコイル形状にする事でハーモニクス豊かでワイドなサウンドを実現。ピッキングニュアンスが出しやすいサウンドデザイン。

一般的なシングルコイルと比較して、直径が細いマグネットワイヤーを使用。少なめのターン数で巻き上げる事でコイル体積を小さくし、ハムノイズの発生量を抑えました。コイルはワックスポッティングされた後にエポキシ樹脂で全体をコーティングしてある為、ハウリングに非常に強い構造。

最適な音量バランスが得られるよう、ポジション毎にターン数は調整されています。なお、ミドルピックアップのみリバースワウンド(逆巻き)、リバースポラリティ(逆磁極)となっており、ミックス時にハムキャンセル効果を得られる設計です。

オリジナルピックアップ「KGW」について はコメントを受け付けていません。

Kz Oneに最適なハムバッカー・ピックアップが完成しました!

[ 2017.11.30 ]

Kz Oneに最適なハムバッカー・ピックアップが完成しました!
ケイズギターワークス・オリジナル・ハムバッカー「Kz Classic」は、50年代スタイルのヴィンテージ・ハムバッカーをベースに、ワイドレンジでピッキングニュアンスの表現に優れたサウンドにアレンジ。表情豊かな演奏が可能です。50年代ヴィンテージスタイルのニッケルシルバー製ピックアップカバー&ベースプレート、プレーンエナメルワイヤー、アルニコ2マグネット、チーズヘッドポールピース、木製のスペーサー、ブチレート製ボビンなど、使用パーツを厳選。ポッティング加工(含侵処理)により、マイクロフォニックによるハウリングを防止。直流抵抗値はブリッジ8.2~8.4k程度、ネック7.8~8.0k程度です。

Model:Kz Classic N/Kz Classic B/Kz Classic AS
Cable:4コンダクターケーブル(Kz One Adam Model専用のKz Classic ASはシングルコンダクターケーブル)
Cover:Nickel cover
Magnet:ALNICO-2
Price:18,000 yen (Without Tax)
kzclassichb

Kz Oneに最適なハムバッカー・ピックアップが完成しました! はコメントを受け付けていません。

Kz One Adam Slack Signature Model

[ 2017.11.28 ]

Kz One Adam Slack Signature model coming out soon !!
Please check back on December 1st, 2017 for more information !!

The Stratsのギタリスト、アダム・スラック・シグネチャーモデルの詳細情報を12月1日に解禁します。
ご期待くださいませ!

ADAM_SLACK_11_18_2017_WH_002

Kz One Adam Slack Signature Model はコメントを受け付けていません。

シリパラスイッチ紹介動画

[ 2017.03.15 ]

シリーズ(直列)パラレル(並列)スイッチの紹介動画です。シリパラスイッチで、ハムバッカーモードとシングルコイルのハーフトーンが切り替え可能。言うなれば、レスポールとストラトをワンタッチで行き来できる機能です。これまで13種類だったピックアップコンビネーションが23種類になって、一層多才なギターになりました。必ずお好みのサウンドが見つかるはずです。是非御覧ください。
よろしければチャンネル登録もお願いします。

Introduction of Series/Parallel switch. This switch allows the user to choose between a humbacker-like fat sound to the spanky sound of single coil pickup combinations.. In other words, this function makes it possible to switch between the Les Paul and the Stratocaster with one touch. Please check this out!!

シリパラスイッチ

[ 2017.03.11 ]

Kz Oneスタンダードは3月19日より、シリーズ(直列)パラレル(並列)スイッチが標準装備となります。このシリパラスイッチで、ハムバッカーモードとシングルコイルのハーフトーンが切り替え可能に。言うなれば、レスポールとストラトをワンタッチで行き来できる機能です。これまで13種類だったピックアップコンビネーションが23種類になって、一層多才なギターになります。必ずお好みのサウンドが見つかるはずです。

14717146_1355635751165801_4898322973029374978_n

シリパラスイッチ はコメントを受け付けていません。

Kz One Standard仕様変更のお知らせ

[ 2016.11.21 ]

Kz One Standardは発表から約一年が経ち、さらにブラッシュアップしたスペックに進化しました。
主な変更点:
・「フレイムドハードロックメイプル」トップ
・「Vintage Dome-Top」ピックアップ
・「オリジナルバースト」ボディーカラー
・「モディファイド・ケーラー」トレモロ

お客さまからの声、Tesm KzOneライブや工房での検証を元に、標準スペックをアップグレード。多くのお客さまに喜んでいただけると思います。

ボディートップ材を「フレイムドハードロックメイプル」にアップグレード。ピックアップは「Vintage Dome-Top」を標準採用。ボディーカラーは画像の「オリジナルバースト」が標準となります。フレイムドハードロックメイプルの採用で「華やかさ」と「より扱い易く多才なサウンド」を獲得。Vintage Dome-Topピックアップで「他に類のないユニークでオリジナリティ溢れるルックス」に進化しました。また、ブリッジのファインチューナーを取り外した「モディファイド・ケーラー」に変更。不要なパーツを排除して、よりシンプルなトレモロシステムになりました。この変更に伴い希望小売価格が380,000円になります。その他、詳しくはお問い合わせください。

*なお、しばらくの間これまでの「マホガニートップ」と「クラシックブリティッシュピックアップ」「ナチュラルカラー」は追加料金なしでご選択頂けます。

Kz_flyer_ura

Kz One Standard仕様変更のお知らせ はコメントを受け付けていません。

カーリーメープル&Fホールモデルのサウンドチェック動画

[ 2016.07.02 ]


渋谷の楽器店フーチーズさんがカーリーメープル&Fホールモデルの
サウンドチェック動画を作ってくれました!
Thanks to Hoochies, who have made a video demonstrating a beautiful flame-maple and f-hole Kz One Standard.
Please enjoy!

カーリーメープル&Fホールモデルのサウンドチェック動画 はコメントを受け付けていません。

コントロール&ピックアップコンビネーション説明図

[ 2016.05.27 ]

Kz One Standardのコントロール部とピックアップコンビネーションの説明図を追加。
初めてKz Oneスタンダードを触る方でも、コントロール部の仕組みがご理解頂けると思います。

コントロール
controls_02

ピックアップコンビネーション
pickup_combi

コントロール&ピックアップコンビネーション説明図 はコメントを受け付けていません。