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『楽器屋店員がKz Guitar Worksに潜入!工房取材動画!』

更新日:2021年5月26日

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『楽器屋店員がKz Guitar Worksに潜入!工房取材動画!』

 

4月某日に島村楽器ミーナ町田店の「ムラタ」さん(村田 陸 氏)にご来社いただきました。その際、弊社の工房の動画で撮影。先日、島村楽器ミーナ町田店YouTubeアカウントに、レポートの第一弾が掲載されました。その内容は大変素晴らしく、弊社のホームページに動画の見どころをまとめて“スペシャル・コンテンツ”としても掲載します。

 

 動画全編は下記からご覧ください

『楽器屋店員がKz Guitar Worksに潜入!工房取材動画!』


 

動画の解説に入る前に、レポートして下さった「ムラタ」さんをご紹介します。

ムラタさんとは、島村楽器ミーナ町田店
https://www.shimamura.co.jp/shop/machida/
に勤務している“島村楽器一レッドスペシャルが好きな男”村田 陸 氏です。

 

村田氏は古今東西のギター音楽を愛し、二十代と年齢こそはお若いですが、特にQueenなどのロック・レジェンドの知識も豊富。さらにギターの構造や製造方法なども精通しています。その知識は次回以降の動画で明らかになりますが、今回の動画では、(実は、弊社工房内に入るのは、この日が初めて(!!)で、しかも、台本なし)にも関わらず、製作の専門知識と普段の接客で培ったわかりやすいイントロデュースで、見事なレポートをして下さいました!

では、私どもも、つい見せすぎてしまった部分もありますが(笑)、ムラタさんによる潜入レポートの魅力をご紹介します。

 


 

下の写真をクリックすると、動画内の該当部分からスタートします。

 

■木材とピンルーター

 

逗子の工房ではKz Oneに欠かせないホンジュラス・マホガニーを常時在庫しています。楽器店からのオーダーなどはこれらの木材から選別することもあります。

 

 

ピン・ルーター自体はどこのギター工房にもある機械です。が、今回はレッドスペシャルを作る際の治具(テンプレート)もお見せしました。

 

 

■製作途中のレッドスペシャル

 

動画撮影日は研修を兼ねてレッドスペシャルの組込みをしていました。その関係で、製作途中のレッドスペシャルのボディを動画でお見せしています。ちなみに動画に写っているのは左用(!!)のレッドスペシャルです。

 

 

また、レッドスペシャルのネックを製作途中の状態でお見せしています。
特に
・指板を塗装した後にフレットを打つ作業の途中
・オーク材のネックを塗装がない状態
を動画で掲載したのは初めてだと思います。

 

 

■塗装ブース

 

塗装ブースもご覧いただきました。
・塗装ブースの照明が暗い理由
・乾燥中の製品
・新カラー
など、研究中の内容を含め、ご覧になれます。

 

 

■おまけ

 

最後に逗子の工房の大事なスタッフ「なんにも専務のクロ」もご挨拶させていただきました。

 

 

■動画の今後の予定

今回の動画の他に、ムラタさんが弊社伊集院にインタビューしています。そちらはブライアンのギターのこと、弊社のレッドスペシャルのことなど、鋭い質問をたくさんいただきました。Kz ホームページでも今回同様にアーカイブさせていただくつもりですが、最新情報は下記をお気に入り登録してお待ちください。

https://www.youtube.com/user/shimamachida/videos
 


※本記事は2021年5月時点の情報です。