Kz Guitar Works

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Guitar Gallery File.0046 / Kz One Junior DSD9 #T0060

更新日:2021年8月10日

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新DSDに換装されたJunior。ラッカー&オープン・ポア・フィニッシュ・ギター

Kz One Junior DSD9 T0060
価格=304,700円(税込)

 


◇クロサワ楽器池袋店エレキ本館オープン記念でミニハムから新DSDにアップデート
◇オール・ラッカー塗装・オープン・ポア。極薄塗装の特有の鳴り
◇Schroederブリッジ

 

《ティザー動画 /約60秒で記事内容がわかる!? 》

 


 

《from Work Shop》
Kz One Juniorは仕様を簡素にすることで、リーズナブルな価格でハイ・パフォーマンスを実現するシリーズです。中でも、このT0060はクロサワ楽器 池袋店様とのコラボレーションによって生まれた特別生産品。スタンダード・ラインですが、特別仕様をふんだんに盛り込んだギターです。

 

■ラッカー&オープン・ポアによるヴィンテージ・ホワイトの激鳴り塗装

特に、塗装はヴィンテージ・ホワイトで、他のJuniorと異なりラッカーです。さらに極薄、オープン・ポアなので、下の写真のように杢目の凹凸や導管が浮き出しているのが特徴です。これはルックスだけでなく、サウンド面でも効果的で、いわゆる激鳴りが特徴になっています。さらに、Schroederブリッジを搭載し、正確なイントネーションだけでなく、他のバー・ブリッジとは異なるサウンドとプレイアビリティのギターとなっています。

 

■新DSDのP.U.構成にアップデート

このギターは、製作当初はピックアップに旧タイプのミニハムを搭載しておりました。6月下旬にクロサワ楽器 池袋店様が「クロサワ楽器池袋店エレキ本館」としてリニューアル・オープンした記念にピックアップを換装しました。それによりKGW Mini-Humbuckerをネック側とブリッジ側に、ミドルはKGW AlnicoのDSD9という仕様にアップデートしました。それぞれのサウンドも良さに加えて、レバー・スイッチによる明快なコントロール性が好評です。

 

▲トップ

▲KGW Mini-Humbucker ×2とKGW Alnico

▲DSD9のコントロール

▲導管が浮き出るオープン・ポア仕上げ。ブリッジはSchroederのバー・ブリッジ

▲トップ・コンター

▲バック・コンターとトップ・コンター

▲Kz独自のセットネック

▲ヘッド・トップもラッカー塗装

▲ヘッド裏。ネック・グリップはモダン“C”。


《SPEC》
[ボディ]
◼ボディ構造 : ソリッド
◼ボディ木材 : マホガニー
◼バインディング : なし
◼ブリッジ : Schroeder
◼PU : KGW Mini-Humbucker ×2 KGW Alnico
◼コントロール : DSD9

[ネック]
◼スケール : 635mm
◼ネック材 : マホガニー
◼指板材 : マダガスカル・ローズ
◼ヘッド・トップ材 : メイプル
◼指板バインディング : なし
◼ネック・グリップ : モダン“C”
◼フレット数 : 22
◼フレット : FW47095

[パーツ]
◼ハードウェア・カラー : クローム
◼ペグ : SG301 MG-T

[塗装]
◼トップカラー : VWH
◼バックカラー : VWH
◼ネック : VWH
◼ヘッドトップ・カラー : ブラック
◼仕上げ : ラッカー・オープン・ポア 艶消し

 


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※本記事は2021年8月時点の情報です。